
【BenQ ScreenBar Halo 2 レビュー】高価でも買い?実際に使って分かった圧倒的な満足度
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毎晩こそこそPCを利用している まさぱぱ(@NeoMasaPapa)です。
皆さんはPCで作業をしているとき、こんなことで困った経験はありませんか?
「家族が寝たあと作業したいけど、部屋の電気をつけると起こしちゃうかも…」
「暗い部屋でパソコンを開くと画面が眩しすぎて目がツライ…」
家族に気を遣って暗い部屋で作業していると、画面と部屋の明るさに差がありすぎて、あっという間に目がヘトヘトになってしまいます。
実はこの「目の負担」、夜だけの話ではありません!昼間のデスクワークでも同じことが起きているってご存知でしたか?日中は窓から差し込む太陽光や天井の照明がPC画面(モニター)に反射して映り込んでしまいます。そのチラつきや眩しさのせいで、気づかないうちに目へ大きなダメージを与えてしまっています。
まさぱぱ私は目のダメージが頭痛につながるタイプです・・・
こうした夜間・日中それぞれの原因からくる『目の疲れ』や『集中力低下』を一気に解消してくれるのが、BenQが生みだした、モニターライトです。今回はその最高峰モデル『ScreenBar Halo 2』をじっくり試す機会を得ましたので、使って感じたリアルな体験談をお伝えします。
目次
モニターライト『ScreenBar Halo 2』の概要
『ScreenBar Halo 2』はBenQ社から2025年6月3日に発売された次世代LEDモニターライトです。
前モデル『ScreenBar Halo』や、作業に特化した『ScreenBar Pro』も非常に人気で話題になりました。今作の『ScreenBar Halo 2』は、定評のある画面への反射防止技術と手元を広く照らす明かりはそのままに、バックライトの照射範囲やワイヤレスリモコンの操作性が前モデルより大幅にパワーアップしています。
さらに人感センサーによる自動点灯・消灯機能も加わり、夜間の集中作業から日中のPCワークまで、目の疲労を最小限に抑えてデスク環境を格上げしてくれる最高峰モデルです。
今回のモデルはアメリカのデザイン会社であるMINIMALによってデザインされ、マット感のあるメタルデザインがシンプルでありながら洗練されており、2025年にはiFデザイン賞を受賞しています。
BenQ社について
『BenQ(ベンキュー)』は1984年、台湾の世界的メーカー『Acerグループ』のディスプレイ・周辺機器部門を受け持つ企業として誕生しました。その後、自社ブランドを確立するために独立。
現在はディスプレイ市場のトップランナーとして世界中でシェアを競い合っています。日本では1996年に法人を設立しており、国内のユーザーからも高い人気と信頼を集めています。特にプロゲーマーやeスポーツ大会で広く採用されているゲーミングモニター『ZOWIEシリーズ』や映像美と高音質スピーカーを重視した『MOBIUZシリーズ』が絶大な支持を得ています。
また、2017年には世界初ものモニターライトとしてScreenBarシリーズを発表しました。従来のデスクライトのスペースの無駄や均一な照明の難しさを解決し、デスク環境に革命を起こしたと言っても過言ではありません。
『モニターライトといえばBenQ』と言われるほど進化を重ねてきた最高峰ブランドなので買って後悔しない、そして安心感が違います!



最近は安価なモニターライトが乱立していますが、BenQのScreenBarシリーズは機能・性能が段違いです。
外箱・内箱、付属品・部品構成、仕様
梱包や外箱の丁寧さって、商品をいかに大切に届けてくれているかが分かる大事なポイントですよね。後悔のない買い物をしてもらうためにも、開封時の様子からしっかりお見せします!



当ブログのこだわりです!
外箱・内箱


届いた直後の外箱がこちらです!
思っていたよりもコンパクトな梱包で、「無駄なスペースがしっかり削られているなぁ」と感心しました。




内箱も至ってシンプルなデザインです。ですが、この内箱が一枚あるだけで、箱を開けたときの高級感や特別感がグッと際立ちます。
ちなみに我が家で愛用中の『MindDuo2』の内箱は、可愛いイラスト入りの子ども向けデザインでした。使う人のターゲットに合わせてパッケージの質感や見せ方を変えているあたり、さすがBenQです!
最近は梱包材やインクのコストも上がっていますし、過剰なパッケージよりもシンプルでエコな方が時代にも合っていますね。
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付属品・部品構成


『ScreenBar Halo 2』の付属品は以下の通りです。
部品(同梱物)一覧
- ScreenBar Halo 2 本体 × 1
- ワイヤレスリモコン × 1
- Webカメラ用アタッチメント × 1
- 電源アダプタ ( USB Type-C ) × 1
- クイックスタートガイド × 1
- 製品保証書 × 1
本体やワイヤレスリモコンはシンプルでありながら、アルミニウム合金の色合いがめちゃくちゃカッコイイです。そして、マットな質感も好みでした。



設置前からテンションが上がるデザインです!
仕様
本体の仕様についてもご紹介しておきます。
| メーカー名 | BenQ(Bringing Enjoyment and Quality) |
| 商品名 | ScreenBar Halo 2(ダークグレー) |
| 定価 | 28,900円(税込) |
| 材質 | アルミニウム合金、PC/ABS樹脂 |
| 本体重量 | 約0.8kg |
| 外形寸法 (W x D x H) | 本体:50cm × 14.3cm × 10.9cm リモコン:7.4cm × 7.4cm × 3.95cm |
| 電源入力 | 5V / 最大3A(USB Type-C) |
| 最大消費電力 | 15W |
| 適用モニターの厚さ | 平面 / 曲面 : 0.43-6cm |
| 演色性 (Ra) ※1 | Ra≥95 (フロントライト) |
| 色忠実度 (Rf) ※2 | Rf≥96 (フロントライト) |
| 照度 ※3 | 中央照度 > 1000ルクス(照射面から50㎝の場合) |
| 照明範囲(500ルクス) ※4 | 85cm x 50cm |
用語説明
※1 演色性-
自然光(太陽光)に当たった時の色をどの程度再現しているかを示す指標です。100に近いほど自然光が当たったときの色を再現できているといえます。95以上は医療機関の診察室や美術品の展示に使われる超高演色レベルです。
※2 色忠実度-
基準光にどれだけ色が似ているかを100点満点で表します。演色性(Ra)が8色だったのに対し、99色ものカラーサンプルを使って厳密に評価します。96点は人間の目ではほぼ認識できない限界値レベルです。
※3 照度-
ライトから50cm離れた『一番明るい中心部分』が1000ルクスを超えるパワフルな明るさを放ちます。
※4 照明範囲-
デスクのほぼ全体を、勉強や仕事に最適な明るさで包み込める範囲。
ScreenBar Halo 2の組み立て方
組み立てと呼べるような作業は一切なく、電源を繋いでモニターの上に載せるだけ!
STEP
開封&梱包材をまとめる
箱の中からすべての部品を取り出し、先に梱包材をまとめます。
まさぱぱらいふでは、綺麗事だけのレビューではなく「箱を開けた後のゴミ捨てが楽か」といったリアルな部分まで包み隠さず画像付きで公開しています!





プラスチック素材がほぼなく、破棄しやすい紙ベースの緩衝材でまとめられていました
STEP
ライト本体のクリップを写真のように伸ばします


特許取得済みのクリップ設計により、簡単に取り付けが可能です。
STEP
クリップをベゼルに密着させ、隙間がないように設置


『ScreenBar Halo 2』は、ベゼルの厚さが 0.43cm〜6cm のモニターに対応するよう設計されています。ベゼルやモニター背面の形状によって固定用クリップの挟み込み具合が変わります。背面の膨らみが6cm以上だと取り付けができないので、あらかじめご自宅のモニターサイズを確認しておくと安心です。






STEP
USB Type-Cを電源アダプターに接続し、コンセントに差し込む


本体裏側から電源コード(USB Type-C)が出ているので、アダプターに接続します。


そして、アダプターをコンセントにさせば本体側の組み立ては完了です。
STEP
完成


設置するだけでモニターやデスク周りがオシャレになりました!
ScreenBar Halo 2の外観・特徴




『ScreenBar Halo 2』はマットな質感のダークグレー(アルミ合金)仕上げになっています。高級感があるだけでなく、モニターのベゼルやデスク周りのインテリアとも相性抜群です。




こちらはワイヤレスリモコンです。見やすく、操作しやすいよう15度の傾斜がつけられた円形のリモコンです。タッチパネルを搭載しており、ライトの点灯・消灯だけでなく、明るさ・色温度の調整が可能です。手元でサッと調整でき、設定状況についても数値として見ることができます。
『ScreenBar Halo 2』の特徴として、特筆すべき3点をご紹介しておきます。
従来モデル比423%の広範囲を照らすバックライト


手元を照らすフロントライトに加え、壁まで届く光の範囲が、従来モデルより423%もアップしました。
空間全体をやさしく包み込んで画面との明暗差をリセットしてくれるので、「パソコン作業で目がショボショボする…」という悩みから解放されます!
特許取得のクリップでどんなモニターにも対応


特許取得済みのクリップ構造がとにかく優秀で、薄型はもちろん、湾曲モニターや厚みのあるモニターにも簡単に取り付けできちゃいます。モニター画面を傷つける心配もありません。


専用のカメラアクセサリーが付属しているため、Webカメラを上部に設置しても光を遮りません。また、モニターライトがWebカメラを邪魔することもありません。



地味だけど、めちゃ役立っています!
デスクに置くだけで映えるワイヤレスリモコン
ケーブルがないスッキリ感に加えて、ダイヤルを回して操作する感覚がまるでロボットを操縦しているみたいでとにかく男心をくすぐります!


液晶画面で数値を見ながら直感的に調光できて、使わない時もデスク上のインテリアとしてめちゃくちゃ映えます。



リモコン表面は傷が付きやすいので注意です。
ScreenBar Halo 2の機能
シンプルで洗練されたデザインの中に隠された、『ScreenBar Halo 2』の豊富な機能をご紹介します。
人感センサーによる自動点灯・消灯
超音波感知センサーが付いており、デスク前(正面60±10cmの範囲)での座る動きを検知して自動でライトが点灯します。離れると自動で消灯するスマートな省エネ設計です。
『MindDuo2』には赤外線センサーがありましたが、『ScreenBar Halo 2』では超音波へと進化。誤作動や反応のムラが減り、座った瞬間をよりピンポイントで正確に捉えてくれます。
明るさと色温度の無段階調整
色温度は2700K(温かみのある電球色)から6500K(すっきりした昼光色)まで25K刻みで調整が可能です。明るさは1%〜100%まで1%刻みで設定でき、環境や気分に合わせて細かく調整できます。


日中の集中したいデスクワークでは「白く明るい光」で頭をシャキッとさせ、夜間の読書や動画鑑賞では「暗めで温かみのある光」にして目を休めるなど、時間帯や作業内容、その日の気分に合わせた快適な光を作れるのが魅力です。
スクロールできます
| 色名 | ケルビンの値 | 見え方 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 昼光色 | 5700K〜7100K | すっきりと青みがかった、最も明るく感じる白 | 高い視認性 |
| 昼白色 | 4600K〜5500K | 太陽光に最も近い、生き生きとした自然な白 | 高い色再現 |
| 白 色 | 3800K〜4500K | 昼白色と温白色の間でニュートラルで落ち着いた白 | 心地よい視界 |
| 温白色 | 3250K〜3800K | ほんのり温かみのある、マイルドで上品な白 | 適度なバランス |
| 電球色 | 2600K〜3250K | 暖炉やキャンドルのような、温かみのあるオレンジ色の光 | リラックス効果 |
電池不要な充電式ワイヤレスリモコン
操作しやすい絶妙な傾斜(15度)がついた円形リモコンは、ダイヤル状のアルミリングとなっています。ダイヤルを回すことで直感的に明るさや色温度を調整できます。


従来モデルの電池式リモコンとは違い、USB Type-Cによる充電式なのも嬉しいポイント。1回の充電で約3ヶ月間も使い続けられるため、「使いたい時に電池がない」というストレスとは無縁です。





充電が切れてしまうと人感センサーでしかON・OFFできなくなるので、定期的に充電はしておこう!
ワンタッチでおまかせ「自動調光」
ワイヤレスリモコン内の自動調光ボタンをワンタッチするだけで、アメリカ照明協会(ANSI)が推奨する最適な明るさ(照度500 ルクス)になるよう自動で光量が調整されます。目の負担を軽減し、快適な作業環境をサポートしてくれます。
自分の好みを登録できる「お気に入りモード」
無段階調整は便利な反面、「昨日と同じ光に戻したい」と思った時に、毎回ダイヤルを回して微調整するのは少し大変ですよね。そもそも設定値を覚えておかないといけない…💦
『ScreenBar Halo 2』なら、よく使う「明るさ」と「色温度」の組み合わせをリモコンに1つ記憶させることができます。次からはボタンをワンタップするだけで、いつでもお気に入りの光を一瞬で再現可能です!



リモコンのハートマークを3秒長押しすると登録できます。
3つの「照明モード」切り替え
「フロントライトのみ」「バックライトのみ」「前後両方点灯」の3パターンを自由に切り替えられます。






画面と手元をしっかり照らして集中したいデスクワークはもちろん、バックライトだけを点灯させて映画鑑賞やゲーム、夜間のリラックスタイムを楽しむなど、シーンや気分に合わせた最適なライティングが叶います。
世界各国で認証を取得済み
BenQのライトは世界各国で認証を取得しています。
『ScreenBar Halo 2』についてもブルーライト安全性に関してEU認証(IEC/TR62778、IEC/EN62471)を取得。また、フリッカー防止チップを搭載し、米国電気電子学会(IEEE)のフリッカー防止認証も取得しています。
取得済み認証一覧
- IEC / TR 62778、IEC / EN 62471(EU)
-
照明の国際安全規格の基準をクリアしており、「ブルーライトや光の刺激による目への危害(網膜へのダメージ)がない」と公的に認められた証です。ブルーライトの危険性を排除した安全な光で、大切な目を保護してくれます。
- IEEE PAR 1789認証(米国)
-
米国の厳格なフリッカー安全規格をクリアしており、目や脳に負担をかけない「完璧なフリッカーフリー回路」を搭載。長時間のデスクワークでも目が疲れにくくなります。
実際に使用してみて
実際に使用してみて感じたことをまとめてみました。
ScreenBar Halo 2 モニターライト
メリット
- デザインが良い
- 部屋を暗くしても目が疲れない
- モニターへの光の映り込みが「ゼロ」になり、日中のデスクワークが劇変する
- 「人感センサー」が優秀
- 「お気に入りモード」が便利
デメリット
- 人感センサーで即時消灯ができない
- モニターライトの中では「高価格帯」
良かったところ
デザインが良い
BenQの製品は機能性だけでなく、デザインプロダクトとしての完成度がすごく高いです!
『ScreenBar Halo 2』は安価なライトにありがちなプラスチックっぽいチープさが一切なく、マットで高級感のある質感が最高です。どんなデスクやインテリアにもスッと溶け込むだけでなく、「良いモノをデスクに置いている」という所有欲をしっかり満たしてくれるのがBenQ製品の大きな魅力だと思います。



今後もBenQ製品に注目!
部屋を暗くしても目が疲れない
夜に部屋の電気を消して真っ暗にしても、このライトがあれば安心です。
背面のバックライトが壁をふわっと広く照らしてくれるので、「暗い部屋で眩しい画面を見る」あのチカチカする刺激がなくなります。 画面と周囲の明るさの差がなくなるだけで、びっくりするほど目が疲れにくくなりました。
モニターへの光の映り込みが「ゼロ」になり、日中のデスクワークが劇変する
ライトというと暗い時につける印象が強いですが、日中に使ってみると思った以上の効果がありました。
日中は窓からの太陽光や部屋の電気が画面に反射して、文字が白くモヤっと見づらくなりがちですよね。『ScreenBar Halo 2』はその反射を上からきれいに打ち消してくれるので、文字の輪郭がクッキリしてすごく見やすくなります。
目を細めて画面を凝視することがなくなるので、「夕方になると目がシパシパ・ショボショボする…」というあの疲れが劇的に減ります。
「人感センサー」が優秀
デスクの前に座るだけでライトが自動的にフワッと点灯してくれます。
わざわざ「スイッチどこだっけ?」と探して手を伸ばす、毎日のちょっとした一手間がゼロになる快適さは想像以上です。席を離れれば勝手に消えてくれるので、消し忘れて電気代を無駄にする心配もありません。
良くなかったところ
人感センサーで即時消灯ができない
消灯までの時間は3分・5分・10分・15分と設定が可能ですが、デスクから離れた瞬間に消えるという設定はできません。


「離席したらすぐにパッと消えてほしい!」という方や、こまめに消灯したいタイプの方には、消灯までの数分間のタイムラグがもどかしく感じるかもしれません。
だからといって手動でリモコンの電源をオフにしてしまうと、人感センサー自体も解除されてしまう点には注意が必要です。手動で消すと、次にデスクに近づいた時に「自動点灯」してくれなくなってしまいます。



特定のジェスチャーをすれば即時消灯してくれるような機能ができてほしい!
モニターライトの中では「高価格帯」
モニターライトとしては最高峰クラスなので、正直お財布には優しくありません。
「手元さえ照らせれば十分」という方にはオーバースペックかと思います。ただ、安いものとは段違いの配光性能や使い勝手の良さ、そして何より目の疲れにくさがあり、毎日の作業環境をガラッと変えてくれる「お値段以上の価値」はしっかりと実感できます。



良くない点は「強いて言えば」というレベルで、全体の満足度の方が圧倒的に高いです。
BenQ ScreenBar シリーズ比較
『ScreenBar Halo 2』は2025年6月発売のモデルですが、ScreenBarシリーズにはいくつか種類があります。
「他のモデルと何が違うの?」「自分にはどれが合うの?」と迷う方のために、現在購入できるモデルの違いを分かりやすく比較しました。ぜひ参考にしてみてください!
スクロールできます
| モデル | ScreenBar Halo 2 | ScreenBar Pro | ScreenBar | ScreenBar Max | iScreenBar |
|---|---|---|---|---|---|
| ビジュアル | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 価格 | ¥28,900 | ¥23,400 | ¥17,550 | ¥49,500 | ¥26,910 |
| ポイント | 隅々まで照らし、快適なワークスペースを実現 | 史上最大の照明範囲を誇る、究極の照明体験 | 画面の反射を抑え、均一な光をデスクにお届け | モニターの配置やサイズに合わせて高さや前後の位置を調整できる | 磁力でiMacにジャストフィットする、アルミニウムボディ。 |
| 最適な環境 | 薄暗い作業スペース | 超ワイドな作業スペース | コンパクト作業スペース | デュアルモニタ利用の作業スペース | iMac利用の作業スペース |
| 本体カラー | ダークグレー | ブラック/シルバー | ブラック | ダークグレー | シルバー |
| 操作方法 | 無線リモコン&自動点灯・消灯 | 本体タッチ&自動点灯・消灯 | 本体タッチ | 本体タッチ | 本体タッチ・専用アプリ |
| 照度範囲 (500ルクス) | 85cm×50cm | 85cm×50cm | 63cm×30cm | 135cm×58cm | 85cm×50cm |
| 照度 (ルクス/高さ) | >1000ルクス/50cm | >1000ルクス/50cm | >900ルクス/50cm | >1400ルクス/71cm | >1000ルクス/47.5cm |
| 色温度調節 | 2700-6500K (25K刻み) | 2700-6500K (8段階) | 2700-6500K (8段階) | 700-6000K (25K刻み | 2700-6500K (本体:8段階/アプリ:25K刻み) |
| 明るさ調整 | 1%刻み | 16段階 | 15段階 | 1%刻み | 1%刻み |
| 色温度・照度 表示 | 数値表示 | バロメーター表示 | なし | 数値表示 | アプリ表示 |
| 自動点灯・消灯 | 有り(消灯時間設定可能) | 有り(消灯時間5分) | 無し | 有り(消灯時間設定可能) | 有り(消灯時間設定可能) |
| 画面反射軽減 | 有り | 有り | 有り | 有り | 有り |
| バックライト | 有り | 有り | 無し | 有り | 無し |
| 電源入力 | 5V/3A USB Type-C(非着脱式) | 5V/1.7A USB Type-C(非着脱式) | 5V/1A USB Type-C(着脱式) | 24V/1.5A ACアダプター | 5V/2.1A USB Type-C(非着脱式) |
| 光学技術 | 3Gen ASYM-Light | 3Gen ASYM-Light | 1Gen ASYM-Light | ASYM-TriZone Light | ASYM-Light for iMac |
BenQ公式サイトとして、質問に答えるだけで最適なモデルを案内してくれる『モニターライト診断』があるので是非試してみてください。
ScreenBar Halo 2 レビューまとめ
今回はBenQのフラッグシップモデルである『ScreenBar Halo 2』をご紹介しました。
我が家ではこれまで『MindDuo2』を使用していて本当に満足していたのですが、この『Halo 2』が凄すぎて、『MindDuo2』がサブ機に回ることになってしまいました…



『MindDuo2』は電子ピアノ用として活用します!
モニターライトとしては高価格帯ですが、安物のライトとは一線を画す圧倒的な完成度と満足度でした。広範囲を包み込むバックライトや、使っていてワクワクするワイヤレスリモコン、そして反応の良い自動点灯など、一度味わうと戻れない魅力がぎっしり詰まっています。
こんな方には間違いなく刺さります!
- 夜間のパソコン作業が多く、目の疲れに悩んでいる人
- デスクまわりのケーブルを減らして、スッキリおしゃれに仕上げたい人
- デザイン・機能も妥協せず、一番良いものを長く使いたい人
「長時間の作業でも目がラクになる最高の環境を作りたい!」という方は、ぜひ導入してこの快適さを体感してみてください!











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